ガソリン代節約は家計引き締めのポイントです

年々、高くなっていくガソリン代ですが、自家用車を持っているなら、どうしても避けられない現実ですよね。
車を手放すことができないのであれば、どうにかしてガソリン代を、節約できる方法を探すしかないでしょう。
それが、家計引き締めのポイントになると思います。
停車中のアイドリングをやめる、近場なら自転車や徒歩の移動を心がける、高速道路を使う遠方なら、友人と乗り合わせて割り勘にするなど、いろいろな方法があるでしょう。
最も心がけておくべきことは、ガソリンスタンドの広告をチェックして、会員価格で利用できるようにすることです。
週末などに、通常より安値で給油できるところも多いですよ。
ポイントカードを作って、コツコツとポイントを貯めて利用すると節約になると思います。

節約のコツとは
ガソリンを節約する為にしていることについて簡単に書こうと思います。基本的に遠出を避け買い物は一週間分まとめて書います。

ちょこちょこ出かけるとそこで一気にガソリンが減ってしまうのでなるべく出歩かない為にもやっています。これは結構皆さんやっているのかもしれませんけどね。

そのほかは、なるべく1円でも安いガソリンスタンドで給油することです。

ケチに見えるかもしれませんが、チリも積もれば山となるで後々にその1円が大きく変わると思います。

これを友達位言うといやらしとかケチくさいなどと言われますが私にとっては当たり前になっているので良い方法だと思います。

小さな事の積み重ねや努力で節約の意味があるのでたまには挫折しそうになりますが、これからもより一層の節約を心がけて行きたいと思います。

夫の決意

車を買い換えるタイミングや動機というのは人によって様々ですが、その中で多いのがもしかしたら↓の御夫婦のようなケースかもしれません。

「外国製の車が好きな夫が車を買い替えるという。
今のお気に入りのビートルとやらを手放すらしい。まったく乗り心地の良くない車で、乗る度に頭をぶつけていたので、私はあまりその車が好きではなかった。
『はぁ、次はどんなおかしな車を買うんだろう…』
外国車の中でも、夫が選ぶのはいつもオシャレな小型車だった。国産ファミリーカーを持つ一般家庭で育った私には、理解しがたい趣味である。小さいくせに燃費も悪く、乗り心地がいいわけでもない。国産の小さくても広い小型車が爆発的に売れている中で、我が家だけが取り残されている気分だった。
『今度の週末付き合ってよ。車見に行くから。』
何とか笑顔を作ってうなづくのが精いっぱいだった。きっと楽しくない。私のカーライフは、この人と一緒にいる限り辛いものになるのだろう。
ふと、テーブルの上にあったファイルの中身が目に入った。
車のチラシだった。国産車ディーラーの新年チラシ。TOYOTAのwishに大きな丸印がついている。国産の、人気ファミリーカー。
『あぁ、そういえば家族が増えるんだった。夫も、ちゃんと考えてくれてるんだ。』

夏に生まれるまだ見ぬ我が子へ。
あなたのお父さんは、素敵な人です。お母さんが死ぬほど好きになった、優しい人です。安心して出ておいでね。」

今まで生活を共にしてきた大切な車だからこそ、少しでもいい形でお別れしたいものですよね。愛車を一番高く評価してくれる買取業者を見つけるには、一括査定をするのが一番です。

国産車か外車か

車の買い替えを考えるときに国産車にするか外車にするのか迷うことあるかと思います。

今までに乗った車は国産車、外車両方ですがそれぞれの良さがありました。

国産車は故障が少なく燃費もよく安心感がありました。スムーズな乗りごこちも良かったです。外車はデザイン性がよく飽きがこない外観が一番気に入っていました。

欧州車はデザインの変更も少なく、自分の車はあまりみないフランス車でしたので、個性がありとても愛着がありました。

なので個人的には、実用性があってデザイン性も高く、かつ燃費の良い外車があると理想的です。(贅沢かな?)

初めての車の買い替えです

車を買うというのは大きな喜びです。例えばこんな声↓

「やっとお金を貯める事ができました。とうとう百万円貯めたのです。
私はどうしても欲しい車があったので、そのためにずっと節約をしていたのです。それがやっと貯まりました。これで新しい車を買う事ができます。これで今乗っている古い車ともおさらばです。中古車センターで安い車を見つけたのです。結構大きな車ですが、かなり安いです。ずっと探していて、やっと見つけました。中古車ですが、結構きれいです。そしてとても機能的なのです。これなら毎日乗れそうです。
今乗っている車はかなり古いです。母のおさがりをもらったので、もう十五年になるのです。かなり悪くなってきているので、そろそろ買い替え時だと思っていました。
新しい車に乗って色んな所へドライブに行く妄想が、もう今から止まりません。」

新車の購入のための選定をすること

新車を購入したいと思う場合に、選ぶ基準となるものが価格、スタイル、燃費、使いやすさなどになってくると思うのですが、慎重に選んでいきたいものです。もちろん新車を購入して、3年で次の車に乗り換えるということを考えている場合にはそれほどでもないのかもしれませんが、長い期間乗ろうと思っている場合には後悔しない車選びがしたいものです。

このところのガソリン安で車に乗ることのメリットを感じるようにはなってきましたが、この状態がいつまで続くのかわかりませんし、いずれ上がってくることは想像できます。やはり車体の価格は高くても燃費や維持費の安い車の方がお得感を得やすいかもしれません。少なくとも、今乗っている車よりは燃費のよい車を購入したいところです。

ハイブリッド車がかなり普及していますが、ガソリン車でも低燃費を実現している車もありますし、軽自動車などはどれもかなり良い燃費になっています。新車購入の際にはすぐに決めるのではなく、ディーラーのスタッフとじっくり話し合い、慎重に決めていきたいものです。候補が幾つかあるのであれば、幾つかのディーラーや他社を回ってみるのも良いことです。

車の買い替え時期はいつ

「私は何に関しても、とても物持ちがいいほうなのですが、車に関してもそうなんです。
けれども、洋服やバッグに関しては、見栄えさえよければ使用するのは何年たっても問題ないですよね。
なので心配もなく安心して使っているのですが、車となればとても不安になります。

物を大切に扱い、使用するのが好きでバッグや靴のお手入れもよくしています。
愛用の車ももちろんです。愛情込めて綺麗にしてあげると、本当に自分の大切な相棒という感じがして
使っていても幸せな気持ちになれるんですよね。

けれども、車は素人の自分だけで判断できる箇所ばかりではありません。
それどころか、私は見栄えを綺麗にしてあげるくらいで、安全面に重要な部分のメカニックな箇所は
ディーラーさんにおまかせをしています。

もうかれこれ7年目になります。
前の車も10年乗りました。
ディーラーさんとの信頼関係はあると思っていますが、
やはりディーラーさんも販売業で、そこは新しい車を売りたいはずです。
ちょこちょこと軽い老化?がでてきているようで
どの時点で買い換えるか本当に迷います。
愛着があるので、危険になるぎりぎりまで乗ってしまいそうで
引き際がわかりません。」